正式に提出する前に確認をしよう

確定申告をした経験から

今週は、少しまとまった時間が取れましたので、漸く確定申告をしました。

私は、会計ソフトを導入して、日々の記帳も会計ソフトで行っています。

会計ソフトを使っていると、申告書もほぼ自動的に作成できます。

そのため、その気になればすぐできると思ってしまい、あっという間に2月下旬になってしまいました。

そこで、重い腰を上げて、確定申告書を作成しました。

前述したように、基本的には会計ソフトが自動的に作ってくれますので、その基となる記帳に問題がないかを最終チェックしました。

そしたら、自分が認識している「未払金」の残高と、会計ソフトの「未払金」残高が合わないと思って、1年間の「未払金」勘定の推移を見ていたら、二重計上していたものがありました。

ほかにも、「10,090」と入力しなければならないところを「10,900」と入力していたミスもありました。

やはり、正式に提出する前に確認作業をしておくべきだと思いました。

裁判所に提出する書面も提出前に確認するべき

同様のことが、日々の業務についても言えると思います。

裁判所に提出する書面の内容に間違いがないか、添付する書類は揃っているかを提出する前に確認するべきです。

このように書くのは、一定の頻度でミスが生じるからです。

パソコンで文書を作っていると、漢字の変換ミスやボタンの押し間違えによる誤字脱字等はよくあります。

この類のミスは、出来上がった文書を斜め読みしても見つけられないことがあります。

一言一句間違いがないかを確認するのは、集中力を要しますので、意外にできないんですね。

同じ内容のことが書かれていても、誤字脱字等がないきっちりとした書面かどうかでは読み手の印象が違います。

事件の筋如何にかかわらず、隙のない書面が期限に遅れることなく提出されると、畏敬の意を感じます。

逆に、自分が相手と裁判官にそう思わせなければなりません。

 

編集後記

ここ1週間くらいは、飲みに行って夜が遅かったりしたため、久しぶりの投稿になりました。

やはり続けるのは、大変だなぁと感じました。